デリケートゾーンの黒ずみの市販クリーム13選【おすすめランキングで紹介】

今までは気にならなかったのに、ビキニを着たときやお風呂上がりに、デリケートゾーンの黒ずみが目立つようになったということはありませんか?デリケートゾーンは女性のとても大切な部分で、本当はお顔やボディと同じようにお手入れしたい箇所です。

気になるほどの黒ずみなら、お手入れやケアで対策することをおすすめします。黒ずみ解消におすすめの市販アイテムや、口コミで評判の美白クリームなどもご紹介しますね。

デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?なぜ起きるのか解明

多くの女性が気になるデリケートゾーンの黒ずみの原因について解説します。

デリケートゾーンの黒ずみの正体はズバリ!メラニンの沈着

デリケートゾーンの黒ずみは、メラニンが沈着することで起きます。美白したいと考えるとメラニン色素はお肌の大敵ですが、紫外線などの刺激からお肌を守り、ダメージが肌の内側に及ばないようにする大事な働きがあります。

メラニン色素が濃くなっているということは、それだけお肌への刺激や負担が大きいことを意味します。デリケートゾーンが紫外線にあたることはあまりないので、それ以外にメラニン色素が作られる原因があるわけです。デリケートゾーンで必要以上にメラニン色素が作られる原因は次の2つが考えられます。

デリケートゾーンの黒ずみの原因1:摩擦と刺激

実はデリケートゾーンは身体の中でもっとも摩擦や刺激を受けやすい場所です。下着やジーンズなど衣類の締め付けやこすれ、ナプキンやおりものシートのズレや蒸れに加え、清潔を保つために洗浄力の強い石鹸でゴシゴシ洗ったりすることも刺激となります。また、アンダーヘアをカミソリで自己処理することも、肌へのダメージが大きいです。摩擦や刺激からお肌を守るため、メラニン色素が作られやすくなります。

デリケートゾーンの黒ずみの原因2:ホルモンバランスの乱れ・加齢

女性特有のホルモンバランスの乱れも影響を与えます。妊娠や出産はその代表で、妊娠中は女性ホルモンの働きによりメラニン生成が促されます。ただ、産後は通常に戻り、自然と薄くなるので心配ありません。40代以降になると更年期によるホルモンバランスの変化があります。女性ホルモンの分泌量が急激に減少するため、身体全体にシミや黒ずみが目立ち始めます。女性ホルモンの減少により肌も乾燥しがちになり、ターンオーバーが滞り、メラニン色素が沈着し、黒ずみの原因になります。また、加齢によりターンオーバーはどんどん遅くなり、肌の黒ずみが増えていきます。

デリケートゾーンの黒ずみを対策して解消する5つのセルフケア方法

デリケートゾーンの黒ずみは自宅でセルフケアをしたり、生活習慣を見直したりすることで対策できます。5つの対策を具体的にご紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみの解消方法1:黒ずみクリームを使う

黒ずみはメラニンが生成され、沈着することで起きます。つまりメラニンの生成を抑制し、沈着してしまったメラニンは除去することが必要です。メラニンを抑制するには刺激や摩擦を与えないことが大切ですが、デリケートゾーンの場合、下着や衣類との摩擦は避けられません。そのため、メラニン抑制・除去する美白成分を配合した黒ずみケアクリームを使用することが有効です。メラニン抑制に有効な成分にはビタミンC誘導体や、皮膚科でも使用されるトラネキサム酸があります。

デリケートゾーンの黒ずみの解消方法2:デリケートゾーン専用石鹸で正しく洗う

顔には洗顔料を使っているのに、デリケートゾーンはボディーソープで一緒に洗っている人が多いです。一般的なボディーソープはpH値が高く、洗浄力が高いのでデリケートゾーンには刺激となります。pHバランスに配慮した弱酸性や、デリケートゾーン専用のソープがおすすめです。ちなみに膣内は常在菌があり、病原菌の侵入を防いでいるので、洗う必要はありません。外陰部だけやさしく洗うようにしましょう。ゴシゴシ洗うのは肌を傷つけるので厳禁です。

デリケートゾーンの黒ずみの解消方法3:保湿する

肌のターンオーバーが正常に行われるには、保湿が欠かせません。保湿力が高いと健康な新しい細胞が生成され、古くなった角質細胞の排出を促すため、メラニン色素もスムーズに排出され、黒ずみの解消に繋がります。あまり知られていませんが、デリケートゾーンの皮膚は目の周りと同じくらい、皮膚が薄いのでかなり繊細です。洗顔後に必ず保湿するように、デリケートゾーンもお風呂上がりに保湿が必要になります。特に加齢により女性ホルモンが減少すると、デリケートゾーンは乾燥して硬くなり、潤いとハリが失われ、ターンオーバーも滞りがちです。ソープと同じようにpHバランスに配慮した専用保湿剤でケアするようにしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみの解消方法4:マッサージ

マッサージで血行を促すことで、デリケートゾーンのくすみや黒ずみを解消する効果が期待できます。デリケートゾーンは上半身と下半身をつなぐ部位で、動脈やリンパ節が集まっているので、マッサージにより血流循環を改善する効果が高いです。骨盤内の血流改善も促すので、生理痛の緩和や子宮筋腫の予防にも効果があります。血流が良くなることで免疫力が向上し、ヒップアップなど見た目に嬉しい変化も!

マッサージの4ステップ

デリケートゾーン専用クリームやワセリンを手の平で温め、両手でV・Iラインにやさしくなじませます。次の4ステップでマッサージしてください。

  1. Step1:恥骨の上にあるツボをほぐし、下腹全体を時計回りに5回、円を描くようにマッサージを行います。
  2. Step2:手の平でIラインの奥から足の付け根に向け、リンパを流すように10回ほどマッサージを行います。
  3. Step3:両手を使い、ヒップの下からヒップラインに沿い、10回引き上げるようにマッサージを行います。
  4. Step4:最後にヒップの片側ずつ円を描くように5回ほどマッサージを行います。

デリケートゾーンの黒ずみの解消方法5:生活習慣の改善

ターンオーバーの乱れは生活習慣や食生活が原因になることが多いです。次の点に注意して生活を見直してみましょう。

摩擦や刺激を減らす工夫

下着や衣服による摩擦は避けられませんが、工夫することで摩擦や刺激を減らすことができます。ナイロン製は摩擦が起こりやすいので、下着はデザインで選ぶのではなく、シルクやコットンなどの素材で選ぶようにしましょう。また、小さめのビキニタイプの下着は締め付けがきつくなるので、ゆとりのあるサイズや締め付けがきつくないタイプを選ぶことをおすすめします。

食事の栄養バランス

ビタミンA・B・C・Eやセラミド、リノレン酸、亜鉛は皮膚の合成に欠かせない栄養素。デリケートゾーンの皮膚のターンオーバーをキープするために、次のような食材を積極的に取り入れましょう。ビタミンAはいわしやさば、卵、にんじん、ビタミンBは豚肉やレバー、豆腐、ビタミンCはレモンやいちご、柿、ピーマン、ビタミンEはゴマやアーモンド、油など。セラミドはヨーグルトやひじき、わかめ、こんにゃく、リノレン酸はえごま、大豆、小麦、亜鉛は牡蠣や牛肉、たらこなどがあります。

質のよい睡眠

不規則な生活習慣はメラニン色素の生成に関係します。特に大切なのは質の良い睡眠です。睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが滞り、ホルモンバランスの乱れも加わり、メラニンが増えやすくなります。睡眠不足にならないように注意し、ぐっすり眠るように心がけましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ対策・解消方法でおすすめなのは「黒ずみクリーム」でのケア

デリケートゾーンの黒ずみを解消するには、メラニンを抑制し、除去することが必要です。同時にターンオーバーを促すために潤い成分で保湿することが大切で、クリームタイプなら保湿効果が高いです。デリケートゾーン専用ソープできれいに洗った後は、黒ずみをケアする美白クリームでお手入れしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ対策の美白成分は効果の高いものを選べ

同じ美白成分でも効果が高いものを選ばなければ、黒ずみが一向に改善しないということもあり得ます。厚生労働省が美白効果を認めているビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸などが配合されていれば一定の効果が期待できます。

薬局やドラッグストアの市販品は効果ない?

美白効果が高いものはどうしても高くなってしまいますが、最近はデリケートゾーンの美白クリームも種類が増えて、薬局やドラッグストアで安い値段の商品を選べるようになっています。ただ、中には黒ずみ対策クリームでも、美白有効成分が入っていないものもあるので注意が必要です。

デリケートゾーンの黒ずみクリームを選ぶ3つのポイント

デリケートゾーン専用クリームは医薬品から市販品までありますが、なるべく早く効果を得るために選び方のポイントがあります。保湿効果、美白成分、抗炎症成分の3つに注目してください。

黒ずみクリームを選ぶポイント1.保湿効果

黒ずみができる原因の一つである肌の乾燥を改善しなければ、どんなに美白しても黒ずみを根本的に改善することはできません。デリケートゾーンは皮膚が薄く乾燥しやすいので、常に角質層が水分不足になりがちです。保湿力が高いセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタエキスなどの美容成分が配合されていれば、黒ずみの対策と予防が同時にできます。

黒ずみクリームを選ぶポイント2.美白成分

黒ずみを生成するメラニン色素を分解してくれる美白成分は必須です。美白効果が高い方が望ましいですが、ハイドロキノンのように還元作用で漂白すると色素沈着を招くリスクがあります。お肌のターンオーバーを促してメラニン色素を排出させる、刺激の少ない美白成分がおすすめです。もっとも効果が高いのはトラネキサム酸で、プラセンタエキスやアルブチン、ビタミンC誘導体も効果が期待できます。

黒ずみクリームを選ぶポイント3.抗炎症成分

デリケートゾーンが摩擦や刺激によって炎症を起こしている場合は、抗炎症成分で症状を落ち着かせることができます。グリチルリチン酸ジカリウムやアラントイン、カミツレ花エキスなどが低刺激で、炎症を抑えてくれます。

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームおすすめランキング10選|口コミで人気の商品

保湿成分、美白効果、低刺激性などの条件を備えたデリケートゾーン黒ずみ対策クリームを、口コミ評価などを参考にランキングしてご紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム1位:イビサクリーム

容量 35g
通常価格 7,000円(税別)

人気脱毛美容サロンが開発したデリケートゾーン専用の黒ずみ対策クリーム。2つの有効成分を配合した医薬部外品で、効果は折り紙付きです。美白成分のトラネキサム酸がメラニンを抑制し、肌の保護成分グリチルリチン酸2Kがお肌の炎症を抑えてくれます。他にカモミラエキスなど保湿サポート成分と、大豆エキスなど美容成分、ヒアルロン酸など潤い成分もしっかり配合された贅沢なクリーム。パラベンなど気になる添加物もオールフリーで安心です。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム2位:ピンキッシュボーテ

容量 25g
通常価格 7,560円(税込)

全身の黒ずみ対策に使用できるオールマイティな美白クリーム。美白効果が認められた水溶性プラセンタエキスと、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品で、敏感肌の人も妊婦さんも使用できる肌にやさしい処方です。保湿成分トリプルヒアルロン酸とトレハロース、セラミドがお肌の潤いを守り、水溶性コラーゲンでお肌にハリを与えます。美容成分はナノカプセルでしっかり角質層まで届けるので効果アップ。コストを徹底的に削減した結果、初回は何と送料のみで利用できます。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム3位:ホスピピュア

容量 30g
通常価格 9,000円(税別)

グラビアモデルが愛用していると話題の薬用美白クリーム。大手美容クリニックと共同開発した医薬部外品で、美白有効成分トラネキサム酸が気になる部分に働きかけます。こだわりの天然由来で刺激を最小限に抑え、美容成分がお肌にやさしく作用。スクワランが内側に浸透し、シアバターで表面をコーティングすることで、お肌の内と外から潤いを保ちます。さらに敏感肌にもやさしい5つの無添加処方です。品質を維持するエアレスポンプで、手肌の雑菌がボトル内部に侵入する心配もありません。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム4位:薬用ボディピンク

容量 50g
通常価格 4,180円(税込)

ドクターシーラボの薬用有効成分を配合したボディ専用の美白クリーム。ビタミンC誘導体やアスコルビン酸などの美白成分と、グリチルリチン酸2Kの抗炎症成分で気になる黒ずみを美白に導きます。さらにターンオーバーを促し、くすみをケアする成分や透明感をアップさせる美容成分を配合し、コラーゲンやヒアルロン酸、シアバターで潤いをキープ。肌なじみのよいテクスチャーで重ねづけも可能です。ベタつきにくいので、下着もすぐに着けられます。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム5位:薬用アットベリー

容量 60g
通常価格 5,440円(税別)

脇や二の腕専用でデリケートゾーンにも使用できる薬用クリームです。ナノ化した美容成分が肌の角質層まで浸透し、肌表面は高分子の美容成分でケア。仕上げに保湿成分がバリアとなり、肌を刺激から守ります。3つの働きで美肌効果を高めることができます。プラセンタや甘草フラボノイドなど5種類の美白成分、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など6種類の保湿成分、アロエエキスやシャクヤクエキスなど5種類の植物成分とニオイケア成分も配合。紫外線吸収剤など7つの無添加処方で低刺激にもこだわっています。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム6位:ヴィナピエラ

容量 30g
通常価格 9,612円(税込)

口コミサイトで評価が高いデリケートゾーン専用美白クリーム。有効美白成分トラネキサム酸とターンオーバーを整える美容保湿成分を97.8%配合し、効果の高さで9割以上のリピート率を誇ります。植物性スクワランやシアバター、大豆エキス、ローズマリーエキス、レモンエキスなど自然由来の効果の高い成分のみを使用し、低刺激に徹底的にこだわり、お肌のコンディションを整えます。ベタつかず、エアレスポンプで最後まで清潔に使えるので、使用感も快適です。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム7位:ピューレパール

容量 60g
通常価格 7,600円(税別)

脇など全身の黒ずみケアに効果のある薬用ジェルクリーム。プラセンタやコラーゲン、セラミド、米ぬかエキス、グリチルリチン酸2Kなど7つの美容成分が黒ずみの原因となる乾燥や、お肌のコンディションを改善し、潤い成分でたっぷり保湿します。独自技術のナノ化により美容成分が深く浸透し、お肌のターンオーバーを正常にし、黒ずみにくい肌状態を作ります。ジェルタイプで無添加、低刺激なのでデリケートゾーンにも安心して使えます。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム8位:ビアネージュ

容量 20g
通常価格 7,018円(税込)

顧客満足度が96.7%と高いことで評判の薬用美白クリーム。1本で美白と保湿、くすみケアができる医薬部外品です。有効成分トラネキサム酸でメラニンを抑制し、アルピニアホワイトやウメ果実エキスなど3つの美白成分でくすみを予防し、スクワランやセラミドなど4つの保湿成分で潤いを与え、お肌のターンオーバーを整えます。またビタミンCの270倍の美白効果が期待されるグラブリジンを、独自技術でナノ化し、お肌の角質層にしっかり届けます。お肌にやさしい6つの無添加処方でデリケートゾーンもOKです。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム9位:ホワイトラグジュアリープレミアム

容量 25g
通常価格 9,980円(税込)

雑誌やメディアでも紹介された注目の黒ずみ対策クリーム。バストトップやデリケートゾーンをはじめ、脇や肘、膝の他、お顔にも使用できるので、黒ずみやシミ対策はこれ1本でOKです。3段階で吸収される3種類のビタミンCにより、お肌のターンオーバーを正常にし、気になる黒ずみにダイレクトに働きかけ、目指す肌色に導きます。ヒアルロン酸やプラセンタなど保湿美容成分も9種類配合され、美肌効果も高いです。敏感肌やお肌の弱い人も安心して使えるように無添加にこだわっています。

デリケートゾーンの黒ずみクリーム10位:ハーバルラビット

容量 35g
通常価格 7,000円

多くのタレントやモデルも愛用している、デリケートゾーン専用の黒ずみケアクリーム。オールインワンゲルのようなテクスチャーで、ベタつきがなく、しっとりした肌質に仕上げてくれます。メラニン色素沈着を抑制する水溶性プラセンタエキスを配合し、ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸2K、米ぬかエキスで美白成分を強化。セラミドやコラーゲンなど贅沢な潤い成分を加えています。赤ちゃんにも使えるほどお肌にやさしく、ニキビなど肌トラブルにも対応。野ばらのアロマや、可愛いパッケージデザインも人気です。

デリケートゾーン黒ずみの市販で安いクリームランキングTOP3

黒ずみ対策クリームは美白成分にこだわると、どうしても価格が高くなりがちです。薬局やドラッグストアで気軽に購入できるプチプラの市販品でも、黒ずみケアができるクリームはあります。もっと手軽にケアできるように、g当たりの価格が安い黒ずみケアクリームのトップ3を選びました。

デリケートゾーン黒ずみの市販で安いクリーム1位:ハトムギ保湿ジェル

容量 180g
定価 990円(税込)

ハトムギ化粧水で知られるナチュリエが作った、保湿メインのスキンコンディショニングジェル。肌表面に塗ることで水の保護膜を形成し、肌の角質層に水分を浸透させ、うるおいが持続します。肌にのせると液状に変化し、ベタつくことなく心地よい使用感です。無着色、無香料、アルコールフリーでお肌にやさしい低刺激で保湿ができます。ハトムギエキスに美白効果は期待できませんが、保湿力によりお肌のターンオーバーを促し、黒ずみ予防に役立ちます。安くて量がたっぷりあるので、デリケートゾーンの毎日の保湿ケアにおすすめです。

デリケートゾーン黒ずみの市販で安いクリーム2位:フェミニーナ軟膏

容量 15g
定価 880円(税別)

CMなどでお馴染みのデリケートゾーン専用の医薬品クリームで、かゆみやかぶれを抑えます。美白成分は配合されていませんが、雑菌の発生を抑えてかゆみを素早く鎮める有効成分が配合され、炎症を抑えるので、黒ずみの悪化を防ぐことができます。また、肌のターンオーバーを高める成分も少し配合されています。生理やおりものがあるとき、または下着によるかぶれや汗蒸れなどで、デリケートゾーンがかゆくて掻いてしまうと黒ずみが悪化してしまいます。デリケートゾーンのかゆみ止めと黒ずみケアとして使えます。

デリケートゾーン黒ずみの市販で安いクリーム3位:ケシミンクリーム

容量 30g
定価 1,800円(税別)

メラニンの生成を抑え、気になるところに塗る薬用シミ対策クリーム。プチプラですが、ビタミンC誘導体を配合しているので、デリケートゾーンの黒ずみ対策にも使えます。また、血行を促すビタミンEや透明感のある肌に導くバージニアホワイトを配合し、保湿成分も含んでいるので、美肌効果も得られます。ただ、デリケートゾーン用に作られていないため、少しベタつきが気になるかもしれません。また、特に低刺激にこだわってはいないので、敏感肌の人は避けた方がよいでしょう。

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームでおすすめの商品3個紹介

ネット通販でデリケートゾーンの黒ずみケアクリームを探せば、たくさんの種類があります。口コミランキングで紹介しきれなかった商品で、黒ずみケア効果とリーズナブルな価格が魅力的なアイテムを3個紹介しましょう。

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームその1:クラリス

容量 30g
定価 2480円(税込)

アルブチンとトラネキサム酸の2つの有効成分を配合した医薬部外品で、メラニンの生成や肌荒れを抑えるボディケアクリーム。スクワランなどの保湿成分やアロエエキスなど肌を保護する成分、ウメ果実エキスなど肌のキメを整える成分もたっぷり配合しています。紫外線吸収剤などお肌に刺激を与える添加物は入っていないので、デリケートゾーンにも安心して使えます。可愛いパッケージデザインの化粧箱入りで、プライバシー梱包に配慮してもらえる点も◎。

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームその2:ナチュレコ薬用ホワイトクリーム

容量 35g
定価 1,980円(税込)

ブラジリアンワックス脱毛後のデリケートゾーンの黒ずみや、シミ・そばかす対策に作られた美白クリーム。トラネキサム酸がメラニンの生成を抑制し、抗炎症作用で黒ずみを防ぐ美白効果が期待できます。他にもシアバターやローズマリーエキス、大豆エキスなど保湿やお肌の収れん効果がある成分や、シミ・そばかすに有効なレモンエキスやニーム葉エキスなど美容成分も豊富に含まれています。デリケートゾーンだけでなく、脇やバストトップ、肘や膝など全身に使用可能で、ニキビや肌荒れのケアにも使えるのでとてもお得です

デリケートゾーン黒ずみの市販クリームその3:Be89ホワイトボディクリーム

容量 30g
定価 2,980円(税込)

デリケートゾーンや脇、バストトップ、顔、手、足など、これ1本で全身に使用できる美白クリーム。アルブチンとトラネキサム酸の2つの有効成分がメラニンの生成を抑え、黒ずみを薄くする効果があります。また、乾燥を防ぎ、肌を保護して引き締める天然の美容成分をたっぷり配合しているので美肌効果もバッチリです。使用感もやさしく妊娠中や授乳中でもボディケアに使うことができます。小さなチューブタイプでバッグに入れて持ち運びできるので、旅先や出張先でも使えます。

デリケートゾーンの黒ずみにまつわる疑問にお答えします!

下着通販大手が12,000人の女性を対象に行ったデリケートゾーンのお悩み調査で、約8割の女性は黒ずみが気になると回答しています。まずはデリケートゾーンの黒ずみに関する疑問にお答えしましょう。デリケートゾーンのケアが大切なことも分かります。

Q:デリケートゾーンの黒ずみは気のせい?

「脇の下やヒップの下、ビキニラインのデリケートゾーンの黒ずみが最近、濃くなってきてる気がする…けど気のせいかな?」と感じているなら、ますます黒ずみが進む可能性があります。普段の習慣が影響していることもあるので、放置していると気づいたときは、さらに深刻なレベルになっている場合も。正しいケアをすれば、若い世代ほど元の肌色に戻すことはできます。

Q:デリケートゾーンの黒ずみは男性が気にする!?

彼氏は彼女のデリケートゾーンを気にするのでしょうか?また、男性全般はどう思っているのでしょう?ある女性誌の男のホンネ調査によると、女性のデリケートゾーンについて気になることのベスト3の中に、黒ずみが入っていました。多数派ではないですが、2割強の男性が気にしているという結果でした。

また、「女性がデリケートゾーンの黒ずみをケアしてくれたら嬉しいですか?」という質問には、8割以上の男性が「Yes」と回答しています。口には出さなくても、デリケートゾーンのお手入れをして欲しい男性は多いようです。ちなみに遊んでいる女性は黒ずみが濃くなるというのは、信ぴょう性がありません。成熟した女性ならある程度の黒ずみがあるもの。本来の皮膚の色にも多少影響を受けるので、白人モデルや白い肌の人と比較して悩む必要はありません。

Q:アソコはサーモンピンクの色がいいの?

デリケートな女性器の周囲はもともと肌を保護するためにメラニン色素が多く、他の部分より黒っぽくなっているのが正常な状態です。デリケートゾーンがピンク色になる石鹸などが販売されていますが、よく言われるサーモンピンクの女性器などはありえません。その色である必要があるからで、乳首や脇の下が他の部分と違う色になっているのは、皮膚を保護するためです。一方で以前より明らかに黒ずみが濃くなっている場合は、何らかの原因が考えられます。

Q:やせ型、ぽっちゃり型で黒ずみ方が違うの?

やせている人と、ぽっちゃりしている人や妊婦さんとでは、黒ずみの理由とその部位が違います。やせている人はお尻の肉が薄いので、椅子に座ったときに座骨が当たってしまい、摩擦を受けることが原因で、お尻の下の方が黒ずみやすくなります。太っている人や妊婦さんは下着が身体を締め付けがちなので、摩擦が大きくなり、下着がこすれやすいそけい部分が黒ずみます。体型によって黒ずみの理由が変わるので、どの部位が気になるのか確認して対策を考えるようにしましょう。

Q:そもそもデリケートゾーンのケアは必要なの?

日本の女性はヘアやメイク、ネイルには関心が高いのに、外国の女性に比べてデリケートゾーンに注目する人が少ないです。女性にとって大切な部位なのに、正しいケア方法を教えてもらう機会がありません。本来は他のお肌と同じように赤みや吹き出物が出たり、かゆみを感じたり、デリケートゾーンにも変化があります。無関心でいたり、間違ったケアをしたりすると黒ずみだけでなく、婦人科系の病気の原因になることも。デリケートゾーンは特に清潔を保ち、正しいケアの仕方を学ぶことで女性としての自信や魅力もアップします。

デリケートゾーンの黒ずみにサヨナラして美しさをキープしよう!

多くの女性が気にしているデリケートゾーンの黒ずみ。VIO脱毛をする、しないに関わらず、また年代に関わらず、女性にとってデリケートゾーンのお手入れは必要になっているのではないでしょうか?気になる黒ずみ対策をサポートしてくれる市販アイテムが多く出ているので、しっかりお手入れしてデリケートゾーンに自信を持ちたいですね。